日曜は早起きして作業するつもりだったのに
土曜はつい夜更かししてしまい・・・
それでも9時には庭に出たのですが
なんだかんだと細かい作業に時間を取られ
肝心の土間コン打ちに、なかなか取り掛かれません。
コンクリートを運ぶ際に手押し車で
荒れてしまった所を整地(転圧)し直したり
今日の打設範囲にワイヤーメッシュを
敷き込み結束したり
ふとした思い付きで赤レンガを8個ほど
カットしてみたり、モルタルで固定してみたり
で結局11時頃からようやく土間コン打設を
再開しました。
それでも今回はミキサーのすぐ近くの場所への
打設で効率が良かったのか、或いは作業に慣れたのか
途中休憩を挟んで16時頃までの実質4時間程度の
作業でしたが、今日だけで5㎡強の面積に打設できました。
思いつきで作ったというのが写真の赤レンガで囲んだ所。
何かっていうと、今まで小径の砕石の上に丸太を置いて
その上で薪割りをしていたのですが、これからは
同じことするとヒビ割れしそうだなと。
で、レンガで囲んだ所に玉砂利でも入れ、そこに丸太を
置いて薪割りスペースとして使えないかと思った訳です。
使ってみてイマイチだったら、子供用の(ちっちゃいですが)砂場に
するとか、植木鉢置いたり、土入れて植樹スペースに
してもいいですし。
さてと残る面積は5㎡ほどなので、今日のペースで作業できれば
あと1日で完了できるはず。
改めてコンクリートミキサーの威力は絶大と思いました。
石窯作る時にあったら、どんなに楽だったか・・・
ただミキサーにも弱点はありました。
一番は後片付け(清掃)が面倒なので少量の
作業には向かないってこと。
特にミキサーの後片付けで出る大量の汚水は
強アルカリ性、汚泥は水の中でも硬化してしまうので
排水溝や下水に安易に流すことができません。
手練りの場合は極力汚水や汚泥が出ないように
後片付けでは小さなバケツ一杯程度の水で全ての器具の
洗浄をするよう工夫してました。
そして洗浄で出た汚水、汚泥はこれから生コンを
打設する未舗装箇所(敷地内)に流し
地面に染み込ませるようにしていました。
小径の工事も進んだため、未舗装のスペースも
狭くなってきたことと、手練りと比べてミキサーでは
大量の汚水や汚泥が出るので、この処理が課題に
なりそうです。
今後も乱形石貼りやその他の作業でモルタルや
コンクリートを作る作業はたくさんあります。
上手い処理方法はあるようなので、調べてみようと
思います。
それはさておきミキサーのお陰で、時間も体力も
セーブできたので今日は作業後にひとっ風呂浴びてから
飲み会に行ってきました。
飲み会で、ミキサーの写真見せたら「業者か!」と
笑われました。
2014年12月2日火曜日
2014年11月20日木曜日
小径の工事/その7(小型コンクリートミキサーの使い方)
コンクリートミキサーを使ってみました。
手に入れたミキサーのマニュアルをネットで見つけて
よく読んだんですが、コンクリートやモルタルの作り方は
何も掲載されてません。そんなもんなんですかね。
ネットで検索してもそれらしい情報がどうも見つかりません。
一番知りたいのは材料の投入順なんですが
検索してもヒットする件数が僅かで、しかも人によって
書いてることがバラバラ。
それと、ポットを傾ける角度とかも良く分かりません。
砂利を入れたら混ざるのかなと思って4.に進んでみると
水から入れるって意見はかなりの少数派
(見つかった記事はたった2件)でした。
コンクリートは今回の順番で上手くいったので
書いた順序でヨシとして、今後モルタルを作る時には砂利を
使わないので、砂とセメントのどちらを先に
入れたらいいか試してみたいと思います。
手に入れたミキサーのマニュアルをネットで見つけて
よく読んだんですが、コンクリートやモルタルの作り方は
何も掲載されてません。そんなもんなんですかね。
ネットで検索してもそれらしい情報がどうも見つかりません。
一番知りたいのは材料の投入順なんですが
検索してもヒットする件数が僅かで、しかも人によって
書いてることがバラバラ。
それと、ポットを傾ける角度とかも良く分かりません。
仕方無いので、まずは手練りと同じ順でやってみました。
(そう書いてた人もいたので)
このミキサー、一回で作れる量が最大1切(1才)ってことなので
その量で試しました。(1切とは1辺1尺つまりおよそ30cmの
立方体の容積のことなので、0.027㎥)
- 電源ONにして分量の砂を投入
- 分量のセメントを投入し1分ほど回転させる
- 分量の8割位の水を投入し1分ほど回転させる
- 分量の砂利を投入し1分ほど回転させる
- 様子を見ながら水分調整し数分回転させる
3.の所で砂とセメントがダマになってポットの
底や側面に貼り付いてしまい、全然混ざりません。
底や側面に貼り付いてしまい、全然混ざりません。
砂利を入れたら混ざるのかなと思って4.に進んでみると
混ざらないだけでなく、砂利やら砂やらポットから
ダァ〜〜ッと溢れてきました。
ダァ〜〜ッと溢れてきました。
どうにでもなれと5.で残りの水を入れても
一向に混ざる様子はありません。
一向に混ざる様子はありません。
回転を止めてポットに貼り付いたセメントや砂を
木の棒でこそげ落としては回転させることを
何度も繰り返してようやくまともなコンクリートに
なりましたが、こんなに手間がかかるなら手練りの方が
木の棒でこそげ落としては回転させることを
何度も繰り返してようやくまともなコンクリートに
なりましたが、こんなに手間がかかるなら手練りの方が
よっぽどマシです。
機械の性能がイマイチなのか?とか、やや不安に
なってきました。
なってきました。
一旦作業を中断して、ネットで検索キーワードを
変えつつ再度調べてみました。
やはり、ズバリな解決策は見つかりませんでしたが
どうやらミキサーの容量(大きさ)やパワーによって
同じ手順でも上手くいったりいかなかったりみたいな
情報が・・・。
情報が・・・。
そういえば、以前ホタテ漆喰やセンプラムなどの
塗り壁材を使う作業の際、職人さんからダマになりやすい
材料は水を張ったトロ舟に後から材料を入れるといいよって
教えられて実際綺麗に混ぜられたことを思い出しました。
教えられて実際綺麗に混ぜられたことを思い出しました。
一方でミキサーでのコンクリート作りは
ネットで調べても砂から入れろとか
砂利から入れろとかって意見が多数派っぽい。
ネットで調べても砂から入れろとか
砂利から入れろとかって意見が多数派っぽい。
水から入れるって意見はかなりの少数派
(見つかった記事はたった2件)でした。
で、自分なりに考えて順番を変えてみました。
投入量も一旦すべての材料を半分にしてみました。
- 分量の8割くらいの水を投入して電源ON
- 分量のセメントを投入し1分ほど回転させる
- 分量の砂利を投入し1分ほど回転させる
- ポットは回転させたまま分量の砂を(スコップで徐々に)投入
- 様子を見ながら水分調整し数分回転させる
水を先に入れるって、超少数意見だったので
ちょっと驚きです。
ここからは推測ですが、3切とかの容量が
大きいミキサーやパワーのあるミキサーを使えば
順番テキトーでも混ざるんじゃないかなと。
大きいミキサーやパワーのあるミキサーを使えば
順番テキトーでも混ざるんじゃないかなと。
だから、順序に対して疑問に思う人がそもそも少ないとか
どうやっても上手くいくから意見も割れると。
どうやっても上手くいくから意見も割れると。
その後、上の順番のまま一回に投入する量を
増やし、最終的には1切分を1回で作ってみましたが
問題ありませんでした。
増やし、最終的には1切分を1回で作ってみましたが
問題ありませんでした。
ポットの角度は、材料がこぼれない範囲で下に向けるほど
よく混ざることも分かりました。
ま、これは考えてみれば当たり前なんですけど。
ま、これは考えてみれば当たり前なんですけど。
順番については見つかった2件の記事のうち、
一方には2.のセメントを4.の砂の後に投入するとあり
もう一方には4.の砂の後に3.の砂利を投入すると
一方には2.のセメントを4.の砂の後に投入するとあり
もう一方には4.の砂の後に3.の砂利を投入すると
ありましたが、これは試してません。
コンクリートは今回の順番で上手くいったので
書いた順序でヨシとして、今後モルタルを作る時には砂利を
使わないので、砂とセメントのどちらを先に
入れたらいいか試してみたいと思います。
ちなみに私がやった通りの順で混ぜるって記事は
どんなに探しても見つかりませんでした。
ここまでセオリーみたいなものが
見当たらない作業は今回が初めてです。
見当たらない作業は今回が初めてです。
どなたか、詳しい方がいたら意見を聞いてみたいな。
さて、ミキサーの話はこれくらいにして、作った
コンクリートを転圧した砕石の上に打設していきます。
以前作ったトンボで表面を叩きコテで均していきます。
雨のことを考えて水平じゃなくて家側から擁壁側に向けて
少し傾斜させてます。
雨のことを考えて水平じゃなくて家側から擁壁側に向けて
少し傾斜させてます。
ワイヤーメッシュはかぶり厚を確保するため、写真の
ようなスペーサー(サイコロ)をかまして、少し浮かせてあります。
このサイコロ、良く出来てて置く向きによってかぶり厚を
3cm、4cm、5cmから選択できるようになってます。
打設厚が5cm程度なので、最小の3cmになるよう置きました。
このサイコロ、良く出来てて置く向きによってかぶり厚を
3cm、4cm、5cmから選択できるようになってます。
打設厚が5cm程度なので、最小の3cmになるよう置きました。
あとは、メッシュを敷いて結束してサイコロ入れて
コンクリート練って打設してという作業を
延々繰り返していくのみ!
コンクリート練って打設してという作業を
延々繰り返していくのみ!
土日のそれぞれ昼前に作業を始め打設できた面積は
延べ4.5㎡ほど。
延べ4.5㎡ほど。
先に書いた通りミキサーが使いこなせるようになるまで
かなり手こずったり、途中で材料が足らなくなって
買いに走ったりで相当時間をロスしたことを考えれば
ちゃんと準備して朝から作業を始められれば、あと2日あれば
打設完了できそうです。思ったより順調かも。
ミキサーの威力、期待以上です!良かった良かった。
ミキサーの威力、期待以上です!良かった良かった。
ラベル:
DIY,
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2014年11月19日水曜日
小径の工事/その6(生コンの費用の検討)
追加した砕石の転圧が完了したので、続いての作業は
土間コン(土間打ち)です。
まずはワイヤーメッシュを小径の形に合わせて
敷いていきます。
これ実は2年前に購入したものの小径の工事の中断で
やむなく長期保管してたんです。
雨に濡れないよう軒下に置いてたのですが
それでも錆びてしまいました。
錆は表面だけなので一応強度は大丈夫みたい。
セメントが強アルカリなので多少の錆はコンクリートに
埋まってしまえば還元反応で鉄に戻るし問題無いとは
思うんですが。
メッシュと接しているコンクリートが少しは
中性化するでしょうが気にしなくていい範囲かと。
続いて生コンの話。
最初は建材屋さんにお願いするつもりでした。
ホントは強度的に10cm厚くらいで打設したい
ところですが前回の記事の通り、そんなに厚くすると
縁取りのレンガから思いっきり乱形石が飛び出して
しまうので、5cm程度が限界っぽい。
ということで、前回計算した庭の面積(17.3㎡)に
5cm厚で打設すると生コンの必要量は
0.05×17.3=0.865㎥
業者さんに頼む場合、0.25㎥単位なので0.75㎥で
頼んで、足らない場合は手練りで追加ということに
なります。
手練り分は置いといて、注文する分の料金を
試算してみました。
普通コンクリート1㎥単価が関西地区の相場で
18,000〜20,000円(税抜)とのこと。
18,000円として
18,000×0.75=13,500円
これ以外に注文量が少ないことと、家の前の道路が
狭いため大型車が使えない可能性があるので
オプション料金がかかりそうです。
1㎥以下の少量注文の場合、空積料金として3,000円追加
大型生コン車が入れない場合、小型車配達で2,000円追加
以上で計18,500円。(もしかするとオプション料金は
両方ではなくどちらか一方だけかかるのかもしれません)
ま、このくらいなら・・・
と思いましたが、まだ続きがありまして。
ウチの場合、打設する場所は道路から2mほど
上がった所でしかも生コン車の駐車スペースからも
10mほど離れています。
途中階段があるのでネコ(一輪車)は使えず
バケツで運ぶしかありません。
これだけの量を休む間もなく一人で
運んだら間違いなく腰がやられますし
そもそも、そんな時間、生コン車が待って
くれないんじゃないかな。
じゃ他に手は無いのかって言うとポンプ車を
レンタルするって方法があります。
これなら離れてようが、高い場所だろうが
まったく問題ありません。
ただポンプ車はレンタル料金が1日4万円也!!
実質10分ほどで作業が終わったとしても
1日分の費用がかかるそうな。
生コン代と手練り分0.1㎥の材料費を加えると
6万オーバー!
それぞれの費用の意味合いは理解できるのですが
ちょっと高すぎやしませんかと・・・。
更に生コン車、不測の事態で当日キャンセルなど
しようものなら、キャンセル料はナ、ナント20万円也!
これも意味は理解できます。一旦混合してしまった
生コンは利用されなければ処分に非常にコストのかかる
産業廃棄物ってことかと。
可能性は低いと思いますが不測の事態が無いとも
言えないのでちょっとリスクが大きいなぁと。
そこで、あまりやりたく無くてこれまで
検討してませんでしたが、全部手練りする場合の
費用を考えてみました。
まずは材料をざっと洗い出します。
1㎥のの生コンを作るのに必要な材料は
下記の通り。
(扱いやすくてDIYにおすすめな呼び強度18/スランプ15の
普通コンクリートの配合が、とある生コン会社さんの
サイトに載ってました)
砂18kg@200円
860×0.865÷18kg≒41袋
41×200=8200円
砂利18kg@200円
1032×0.865÷18kg≒50袋
50×200=10,000円
なお砂や砂利はいつもの建材屋さんからなら
もっと安く買えるんですが、ヘタすると
作業に1ヶ月以上かかりそうで、その間駐車場を
専有することや雨に濡れないようカバーを掛けたり
しなきゃいけないなど面倒なことが多そうなので
今回はホームセンターで袋詰めを買うことにしました。
以上合計21,800円
自分の時給は幾らなのかっていうDIYにおける
永遠の難問?は置いとくとして概ね1/3の費用で
済むってこと。
それかな・・・。やりたくないんですけど・・・
一番の問題はこれだけの量の生コンを今までのように
撹拌ドリルでホントに作るのか?ってこと。
練クワで練るより随分楽になりましたが
砂利1袋分を1回あたりの量の目安とすると
50回分あの作業の繰り返し。
無理でしょ、っていうか絶対イヤ!
じゃーどうするの?ってぇと
まずはいつもお世話になってるドラえもんのポケット
(別名ヤフオクとも言う)で、ポチッとな。
数日後・・・
ジャジャ~ン!コンクリートミキサー到着!
落札代金は送料手数料込み20,600円也・・・
中古ですが程度は良さそうです。
小径の土間コン作りだけじゃなく、まだモルタル
作らなきゃいけない作業が幾つか残ってるので
きっと活躍してくれるはず!
それにヤフオクでの需要はとっても高いみたいなので
壊さず綺麗に使って最後要らなくなれば、
ほぼ落札代金と同額で売れると思います。
(↑誰かへの言い訳っぽいな)
ヨッシャ、ともかくこれで準備は整いました。
一人で土間コン打設頑張ってみます!
土間コン(土間打ち)です。
まずはワイヤーメッシュを小径の形に合わせて
敷いていきます。
これ実は2年前に購入したものの小径の工事の中断で
やむなく長期保管してたんです。
雨に濡れないよう軒下に置いてたのですが
それでも錆びてしまいました。
錆は表面だけなので一応強度は大丈夫みたい。
セメントが強アルカリなので多少の錆はコンクリートに
埋まってしまえば還元反応で鉄に戻るし問題無いとは
思うんですが。
メッシュと接しているコンクリートが少しは
中性化するでしょうが気にしなくていい範囲かと。
続いて生コンの話。
最初は建材屋さんにお願いするつもりでした。
ホントは強度的に10cm厚くらいで打設したい
ところですが前回の記事の通り、そんなに厚くすると
縁取りのレンガから思いっきり乱形石が飛び出して
しまうので、5cm程度が限界っぽい。
ということで、前回計算した庭の面積(17.3㎡)に
5cm厚で打設すると生コンの必要量は
0.05×17.3=0.865㎥
業者さんに頼む場合、0.25㎥単位なので0.75㎥で
頼んで、足らない場合は手練りで追加ということに
なります。
手練り分は置いといて、注文する分の料金を
試算してみました。
普通コンクリート1㎥単価が関西地区の相場で
18,000〜20,000円(税抜)とのこと。
18,000円として
18,000×0.75=13,500円
これ以外に注文量が少ないことと、家の前の道路が
狭いため大型車が使えない可能性があるので
オプション料金がかかりそうです。
1㎥以下の少量注文の場合、空積料金として3,000円追加
大型生コン車が入れない場合、小型車配達で2,000円追加
以上で計18,500円。(もしかするとオプション料金は
両方ではなくどちらか一方だけかかるのかもしれません)
ま、このくらいなら・・・
と思いましたが、まだ続きがありまして。
ウチの場合、打設する場所は道路から2mほど
上がった所でしかも生コン車の駐車スペースからも
10mほど離れています。
途中階段があるのでネコ(一輪車)は使えず
バケツで運ぶしかありません。
これだけの量を休む間もなく一人で
運んだら間違いなく腰がやられますし
そもそも、そんな時間、生コン車が待って
くれないんじゃないかな。
じゃ他に手は無いのかって言うとポンプ車を
レンタルするって方法があります。
これなら離れてようが、高い場所だろうが
まったく問題ありません。
ただポンプ車はレンタル料金が1日4万円也!!
実質10分ほどで作業が終わったとしても
1日分の費用がかかるそうな。
生コン代と手練り分0.1㎥の材料費を加えると
6万オーバー!
それぞれの費用の意味合いは理解できるのですが
ちょっと高すぎやしませんかと・・・。
更に生コン車、不測の事態で当日キャンセルなど
しようものなら、キャンセル料はナ、ナント20万円也!
これも意味は理解できます。一旦混合してしまった
生コンは利用されなければ処分に非常にコストのかかる
産業廃棄物ってことかと。
可能性は低いと思いますが不測の事態が無いとも
言えないのでちょっとリスクが大きいなぁと。
そこで、あまりやりたく無くてこれまで
検討してませんでしたが、全部手練りする場合の
費用を考えてみました。
まずは材料をざっと洗い出します。
1㎥のの生コンを作るのに必要な材料は
下記の通り。
(扱いやすくてDIYにおすすめな呼び強度18/スランプ15の
普通コンクリートの配合が、とある生コン会社さんの
サイトに載ってました)
セメント:252kg
砂:860kg
砂利:1032kg
(水:160L)
比重も別のサイトに載ってました。
(真比重じゃなくて隙間の空気含んだ比重です)
セメント1.5/砂1.7/砂利(5号砕石)1.65
てーことは体積ベースで言うとだいたい
セメント1:砂3:砂利3.7(大雑把に4と考えていいかと)
セメント1:砂3:砂利4って、いつも自分で
作ってて扱いやすくて強度的にも問題無い
いい感じの配合だと思います。
細かく言うと使う砂利の大きさや、
天候、骨材に含まれてる水分によって
多少調整が必要になりますけど、その辺りは
経験と勘ってヤツで。
比重も別のサイトに載ってました。
(真比重じゃなくて隙間の空気含んだ比重です)
セメント1.5/砂1.7/砂利(5号砕石)1.65
てーことは体積ベースで言うとだいたい
セメント1:砂3:砂利3.7(大雑把に4と考えていいかと)
セメント1:砂3:砂利4って、いつも自分で
作ってて扱いやすくて強度的にも問題無い
いい感じの配合だと思います。
細かく言うと使う砂利の大きさや、
天候、骨材に含まれてる水分によって
多少調整が必要になりますけど、その辺りは
経験と勘ってヤツで。
この配合で0.865㎥作るには
セメント25kg@400円
252×0.865÷25kg≒9袋
9×400=3600円
砂18kg@200円
860×0.865÷18kg≒41袋
41×200=8200円
砂利18kg@200円
1032×0.865÷18kg≒50袋
50×200=10,000円
なお砂や砂利はいつもの建材屋さんからなら
もっと安く買えるんですが、ヘタすると
作業に1ヶ月以上かかりそうで、その間駐車場を
専有することや雨に濡れないようカバーを掛けたり
しなきゃいけないなど面倒なことが多そうなので
今回はホームセンターで袋詰めを買うことにしました。
以上合計21,800円
自分の時給は幾らなのかっていうDIYにおける
永遠の難問?は置いとくとして概ね1/3の費用で
済むってこと。
それかな・・・。やりたくないんですけど・・・
一番の問題はこれだけの量の生コンを今までのように
撹拌ドリルでホントに作るのか?ってこと。
練クワで練るより随分楽になりましたが
砂利1袋分を1回あたりの量の目安とすると
50回分あの作業の繰り返し。
無理でしょ、っていうか絶対イヤ!
じゃーどうするの?ってぇと
まずはいつもお世話になってるドラえもんのポケット
(別名ヤフオクとも言う)で、ポチッとな。
数日後・・・
ジャジャ~ン!コンクリートミキサー到着!
落札代金は送料手数料込み20,600円也・・・
中古ですが程度は良さそうです。
小径の土間コン作りだけじゃなく、まだモルタル
作らなきゃいけない作業が幾つか残ってるので
きっと活躍してくれるはず!
それにヤフオクでの需要はとっても高いみたいなので
壊さず綺麗に使って最後要らなくなれば、
ほぼ落札代金と同額で売れると思います。
(↑誰かへの言い訳っぽいな)
ヨッシャ、ともかくこれで準備は整いました。
一人で土間コン打設頑張ってみます!
ラベル:
DIY,
Garden,
Garden trail
2014年11月18日火曜日
小径の工事/その5(画像から面積を算出するには)
小径の工事/その4を書いたのが2年前のGWでした。
気にはなっていたのですが石窯作りにかかりきりで
2年半その時のままでこちらの工事は止まっていました。
その石窯作りもようやく完成が近づきました。
屋根を作らなくてはなりませんが、今のままでも
とりあえずは雨露はしのげるようになっています。
一方で小径の工事ではコンクリートを打設する
手順があります。
工事の際、コンクリートが硬化するまでに
凍結すると完全に強度が失われてしまいますので
厳冬期を避けて作業をしたいのです。
真冬でも天候さえ良ければ、石窯の屋根の工事は
可能なので、こちらの工事を先にすることにしました。
さて2年半も放置したことで、せっかく転圧した
砕石(クラッシャーラン)は、雨などで細かい粒が沈み
大粒の石が浮いてしまっています。
ここは普段、普通に歩行していたせいか、自然になのか
前回の転圧後より全体的に少し沈みこんだように見えます。
踏み締められてそうなったのなら、むしろ良かったとも
言えるんですが。
ただ、このまま再転圧すると今より更にレベルが下がり
土間コン打ちの際により多くのコンクリートが必要になります。
となると費用も手間も大きくなるので、少し砕石を追加しようと
思います。
砕石は建材屋さんに必要な㎥(立米)数を注文します。
量は厚み×打設面積で計算します。
石と石の間の空間も含んでいるので転圧で
目減りしますが、ホンの少しの追加なので
誤差の範囲と考えていいかと。
追加分の厚みは5cm(0.05m)程度かな。
一方、小径の形が不規則なので簡単に面積が
計算できません。
そこで画像から面積を算出することができる
画像解析ツールを使ってみました。
まずはグラフィックソフト(何でもいいですが
私はIllustratorを使用)で、小径部分の1/100
(実際の1mが1cm)のモノクロ図形を作成します。
加えて同じファイル内の余白に1cm四方の正方形を
描いておきます。
できた図形がこちら。(黒い変な形の図形部分が小径の形。
真ん中の四角が1cm四方の正方形です)
画像解析ソフトはImageJを使用しました。
手順はこちら
結果、17.3㎡と出ました。
ということで砕石の必要量は0.05×17.3=0.865㎥
5cmだとちょっと厚すぎるように思いますし
注文も0.25㎥単位ということもあり、0.75㎥で
お願いしました。で、届いたのがこちら。
クラッシャーランは1㎥あたり1.75tほどあるそうなので
0.75㎥だと1,300kg程度はあるんです。
また、バケツに詰めては階段を登ってひたすら庭まで
運ぶという鬼のような作業を一人でやらなくちゃなりません^^;
ま、半日かけてやりましたけど・・・あ〜腰が痛い・・・
続いて
前回転圧用のタンパーは自作したものを使いました。
こちら↓
軽いのと形が悪いのとで、しんどい割にイマイチ綺麗に
整地できなかったこともあり、今回は市販のタンパーを
使いました。
楽天で4千円くらいしましたが使い勝手はとても良かったです。
要らなくなっても、これなら売れそうですし。
ただ、この作業後は手の平や指があちこち打撲状態に
なりました。それと箸を持ったり字を書こうとすると
プルプル震えてしまい難儀しました。
ちなみに建機のレンタル屋さんで転圧機(ランマー)を
借りることも考えました。
費用は1日で5千円程度からみたいですが、1日で借りて
返すのは無理っぽいし、重量も50kg以上あるので
車で運ぶのも階段の昇り降りも大変そうです。
しかも私の庭には幅が40cm程度しかない箇所があったり
形が不規則なので、結局一部は手作業でやるしかなく
選択肢から外しました。
そうそう、ランマーも長く使い続けると振動障害(振動病)って
症状が出たりするらしいですね。
たった2日の作業でしたが、私の症状も
それに近いのかもしれません。
転圧後がこちら。
しっかり転圧したつもりなんですが砕石は予定よりも厚みが
出てしまいました。
この上にコンクリートを打設し更に乱形石をモルタルで
貼っていくのですがコンクリート+モルタル+乱形石で
最低でも10cmくらいの厚みになります。
なのに縁取りのレンガから砕石まで5〜7cmほどしか
ありません。
計算間違いでもしたのかと、検算してみたのですが
おかしい所は見当たりません。
で、思いついたのは建材屋さんが少しサービスして
くれたのかなと・・・。
(それか若干多目に納品するのが業界的に一般的なのかも)
ということで計画では面一にするつもりでしたが
縁のレンガより乱形石が上に出てしまいそうです。
水はけのことを考えれば逆になるよりはマシか・・・
ってことでこのまま作業を進めることにします。
気にはなっていたのですが石窯作りにかかりきりで
2年半その時のままでこちらの工事は止まっていました。
その石窯作りもようやく完成が近づきました。
屋根を作らなくてはなりませんが、今のままでも
とりあえずは雨露はしのげるようになっています。
一方で小径の工事ではコンクリートを打設する
手順があります。
工事の際、コンクリートが硬化するまでに
凍結すると完全に強度が失われてしまいますので
厳冬期を避けて作業をしたいのです。
真冬でも天候さえ良ければ、石窯の屋根の工事は
可能なので、こちらの工事を先にすることにしました。
さて2年半も放置したことで、せっかく転圧した
砕石(クラッシャーラン)は、雨などで細かい粒が沈み
大粒の石が浮いてしまっています。
ここは普段、普通に歩行していたせいか、自然になのか
前回の転圧後より全体的に少し沈みこんだように見えます。
踏み締められてそうなったのなら、むしろ良かったとも
言えるんですが。
ただ、このまま再転圧すると今より更にレベルが下がり
土間コン打ちの際により多くのコンクリートが必要になります。
となると費用も手間も大きくなるので、少し砕石を追加しようと
思います。
砕石は建材屋さんに必要な㎥(立米)数を注文します。
量は厚み×打設面積で計算します。
石と石の間の空間も含んでいるので転圧で
目減りしますが、ホンの少しの追加なので
誤差の範囲と考えていいかと。
追加分の厚みは5cm(0.05m)程度かな。
一方、小径の形が不規則なので簡単に面積が
計算できません。
そこで画像から面積を算出することができる
画像解析ツールを使ってみました。
まずはグラフィックソフト(何でもいいですが
私はIllustratorを使用)で、小径部分の1/100
(実際の1mが1cm)のモノクロ図形を作成します。
加えて同じファイル内の余白に1cm四方の正方形を
描いておきます。
できた図形がこちら。(黒い変な形の図形部分が小径の形。
真ん中の四角が1cm四方の正方形です)
画像解析ソフトはImageJを使用しました。
手順はこちら
- Wandツールで小径の図を選択
- AnalyzeメニューからMeasureで計測(resultsウィンドウに計測結果が表示されます)
- 続いて同じくWandツールで四角を選択
- 同じくAnalyze/Measureで計測
- resultsに表示された2.のAreaの数値÷4.のAreaの数値を算出
結果、17.3㎡と出ました。
ということで砕石の必要量は0.05×17.3=0.865㎥
5cmだとちょっと厚すぎるように思いますし
注文も0.25㎥単位ということもあり、0.75㎥で
お願いしました。で、届いたのがこちら。
クラッシャーランは1㎥あたり1.75tほどあるそうなので
0.75㎥だと1,300kg程度はあるんです。
また、バケツに詰めては階段を登ってひたすら庭まで
運ぶという鬼のような作業を一人でやらなくちゃなりません^^;
ま、半日かけてやりましたけど・・・あ〜腰が痛い・・・
続いて
前回転圧用のタンパーは自作したものを使いました。
こちら↓
軽いのと形が悪いのとで、しんどい割にイマイチ綺麗に
整地できなかったこともあり、今回は市販のタンパーを
使いました。
楽天で4千円くらいしましたが使い勝手はとても良かったです。
要らなくなっても、これなら売れそうですし。
ただ、この作業後は手の平や指があちこち打撲状態に
なりました。それと箸を持ったり字を書こうとすると
プルプル震えてしまい難儀しました。
ちなみに建機のレンタル屋さんで転圧機(ランマー)を
借りることも考えました。
費用は1日で5千円程度からみたいですが、1日で借りて
返すのは無理っぽいし、重量も50kg以上あるので
車で運ぶのも階段の昇り降りも大変そうです。
しかも私の庭には幅が40cm程度しかない箇所があったり
形が不規則なので、結局一部は手作業でやるしかなく
選択肢から外しました。
そうそう、ランマーも長く使い続けると振動障害(振動病)って
症状が出たりするらしいですね。
たった2日の作業でしたが、私の症状も
それに近いのかもしれません。
転圧後がこちら。
しっかり転圧したつもりなんですが砕石は予定よりも厚みが
出てしまいました。
この上にコンクリートを打設し更に乱形石をモルタルで
貼っていくのですがコンクリート+モルタル+乱形石で
最低でも10cmくらいの厚みになります。
なのに縁取りのレンガから砕石まで5〜7cmほどしか
ありません。
計算間違いでもしたのかと、検算してみたのですが
おかしい所は見当たりません。
で、思いついたのは建材屋さんが少しサービスして
くれたのかなと・・・。
(それか若干多目に納品するのが業界的に一般的なのかも)
ということで計画では面一にするつもりでしたが
縁のレンガより乱形石が上に出てしまいそうです。
水はけのことを考えれば逆になるよりはマシか・・・
ってことでこのまま作業を進めることにします。
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2012年5月6日日曜日
小径の工事/その4 (レンガで縁取り)
庭の小径は乱形石を敷く予定です。
上から乱形石、モルタル、生コン(ワイヤーメーッシュ入)、
砕石という構成にするつもりですが、生コンを綺麗に打設するため、
そして見た目のアクセントにするためレンガで縁取りします。
石釜を含めてこれからはモルタルや生コン、漆喰などを扱う作業が
続きますので、必要と想われる道具を揃えました。
各種のコテ類です。
他にも左官ヒシャクやトロ舟、モルタルや漆喰を練るための練クワや
振動ドリル用の吉岡カクハン用軸&RS羽根などを購入しました。
吉岡カクハン用軸&RS羽根は優れものでした。
パワーミキサーという似たような製品を最初使っていましたが、
こちらの方が圧倒的に良く混ざります。
中古のレンガには耐火モルタルや保管時の泥などが付いて汚れています。
耐火モルタル(ヒートセット)は高熱で焼かれない限り、
固まっていないので、水に付けてブラシで擦れば泥と一緒に落ちて
簡単に綺麗になります。
固まっている所もスクレーパーでだいたいこそぎ落とせます。
耐火煉瓦は本来の用途(耐火性の必要な所)に使う場合、
水に付けるのは厳禁だそうですが通路などの用途なら問題ないと
思います。あまり水に漬けたり乾かしたりを繰り返すと
朽ちていくのかもしれませんが。それはそれで味になると思いますし。
汚れを落とし水を吸わせたレンガをモルタルで設置していきます。
遣り方を基準に1個毎に予定通りの高さや水平、勾配が出ているか
チェックしながら置いていきます。
この部分、今考えると真っ直ぐじゃなくてウェーブさせれば
良かったとやや後悔。こういう所がセンスなんだろうな。
もし曲がって見えたらそれはウェーブじゃなくてただ施工が下手だから(爆)
ここは、適当にチョークを引いて感覚で並べただけですが、
割と綺麗なカーブになったような。
翌日は花壇部分にも着手しました。
暗くなるまで作業を続けて何とか仕上りました。
(写真が無い・・・^^;)
このGWは結局どこにも行かずひたすら庭作りで終わりました。
上から乱形石、モルタル、生コン(ワイヤーメーッシュ入)、
砕石という構成にするつもりですが、生コンを綺麗に打設するため、
そして見た目のアクセントにするためレンガで縁取りします。
石釜を含めてこれからはモルタルや生コン、漆喰などを扱う作業が
続きますので、必要と想われる道具を揃えました。
各種のコテ類です。
他にも左官ヒシャクやトロ舟、モルタルや漆喰を練るための練クワや
振動ドリル用の吉岡カクハン用軸&RS羽根などを購入しました。
吉岡カクハン用軸&RS羽根は優れものでした。
パワーミキサーという似たような製品を最初使っていましたが、
こちらの方が圧倒的に良く混ざります。
中古のレンガには耐火モルタルや保管時の泥などが付いて汚れています。
耐火モルタル(ヒートセット)は高熱で焼かれない限り、
固まっていないので、水に付けてブラシで擦れば泥と一緒に落ちて
簡単に綺麗になります。
固まっている所もスクレーパーでだいたいこそぎ落とせます。
耐火煉瓦は本来の用途(耐火性の必要な所)に使う場合、
水に付けるのは厳禁だそうですが通路などの用途なら問題ないと
思います。あまり水に漬けたり乾かしたりを繰り返すと
朽ちていくのかもしれませんが。それはそれで味になると思いますし。
汚れを落とし水を吸わせたレンガをモルタルで設置していきます。
遣り方を基準に1個毎に予定通りの高さや水平、勾配が出ているか
チェックしながら置いていきます。
この部分、今考えると真っ直ぐじゃなくてウェーブさせれば
良かったとやや後悔。こういう所がセンスなんだろうな。
もし曲がって見えたらそれはウェーブじゃなくてただ施工が下手だから(爆)
ここは、適当にチョークを引いて感覚で並べただけですが、
割と綺麗なカーブになったような。
翌日は花壇部分にも着手しました。
暗くなるまで作業を続けて何とか仕上りました。
(写真が無い・・・^^;)
このGWは結局どこにも行かずひたすら庭作りで終わりました。
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2012年4月29日日曜日
小径の工事/その3(砂利地業)
庭の小径は車が通ったりすることはありませんので、
もっと簡易な構造にしても良いのかもしれませんが、
やり直しも利かないので可能な限り堅牢な構造にしようと
思います。
まずは購入してあったクラッシャーランを7cm程度の厚さに
なるよう敷き詰めていきます。
クラッシャーランは道路に面した駐車場にあります。
そこから6段の階段を上がりウッドデッキを越え、2段階段を降りた
先に庭があるので、手押し車が使えません。
全部手運びで片道15m、段差1.5mを延々往復し・・・
運んでは撒いて均して・・・運んでも運んでも砕石の山は
全然減らず、またもや、こ、腰が・・・
泣き言はこれくらいにして、
均すのに使ったトンボは「トンボ 自作」で検索しました。
作り方を惜しげも無く紹介されている方がいらっしゃいます。
とても参考になりました_(_^_)_
砕石を撒いたら突き固めていきます。
タンパーという工具を使いますが、コチラも自作可能です。
ウチは大工さんからもらった端材で作りました。
ただちょっと軽すぎて効果があまりないかもしれません。
遣り方を基準に計画通りの高さと勾配が出ているか
確認しながら突き固めていきます。
残土処分もあり、都合この作業に2週間ほどかかりました。
あ、ちなみに平日は仕事なので、土日祝日しか作業ができません。
作業の進みもゆっくりです。
もっと簡易な構造にしても良いのかもしれませんが、
やり直しも利かないので可能な限り堅牢な構造にしようと
思います。
まずは購入してあったクラッシャーランを7cm程度の厚さに
なるよう敷き詰めていきます。
クラッシャーランは道路に面した駐車場にあります。
そこから6段の階段を上がりウッドデッキを越え、2段階段を降りた
先に庭があるので、手押し車が使えません。
全部手運びで片道15m、段差1.5mを延々往復し・・・
運んでは撒いて均して・・・運んでも運んでも砕石の山は
全然減らず、またもや、こ、腰が・・・
泣き言はこれくらいにして、
均すのに使ったトンボは「トンボ 自作」で検索しました。
作り方を惜しげも無く紹介されている方がいらっしゃいます。
とても参考になりました_(_^_)_
砕石を撒いたら突き固めていきます。
タンパーという工具を使いますが、コチラも自作可能です。
ウチは大工さんからもらった端材で作りました。
ただちょっと軽すぎて効果があまりないかもしれません。
遣り方を基準に計画通りの高さと勾配が出ているか
確認しながら突き固めていきます。
残土処分もあり、都合この作業に2週間ほどかかりました。
あ、ちなみに平日は仕事なので、土日祝日しか作業ができません。
作業の進みもゆっくりです。
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2012年4月14日土曜日
小径の工事/その2(根切り)
遣り方を基準に決めた深さまで小径部分を掘り下げていく根切りの作業です。
この時目的の深さまで掘り進めますが、掘り過ぎないよう注意が
必要みたいです。
掘り過ぎたら埋めればいいんじゃ?みたいに単純な
話じゃないそうな。
一旦掘り返すとその後しっかり転圧したつもりでも元の地盤の
硬さには戻らないらしく、そんな状態で上にコンクリートとかを
打設すると後で割れたり、不同沈下する原因になるようです。
ただウチの庭の場合は真砂土で盛土をしてから1年しか経っておらず
そもそも地盤が柔らかいので、根切の作業とは関係なく
どっちにしても何らかの対策が必要と思います。
だから、根堀に関してはあまり神経質になる必要はなさそうです。
で実際やってみた感想ですが、全体で広さ約16㎡×深さ15cmほどを
掘り返したでしょうか、柔らかいとは言え1年近く通路になっていて
踏み固められた土をスコップ一つで掘り返しては
(地面が凸凹してて一輪車も使えないので)てみ(石み)という道具で
ひたすら別の場所に運ぶ作業の繰り返し、メチャメチャ大変でした・・・
掘り返した所はこんな感じになりました。
それから工程などもちゃんと考えたつもりだったんですが想定外の
こともありました。
何かというと掘り返した土が凄いボリュームになったんです。
目測を誤ったってことだけでなくて、土って掘り返すと膨らむ
(体積が増える)んですね、感覚的には1.5倍くらいになった感じ。
出た土は植え込みや花壇に入れちゃおうと思っていたのですが
到底収まる量ではありませんでした。
要らない土の処分なんて考えたことも無かったので
正直どうすりゃええの?って感じ
でふと思い出したのですが家の建築の時に残土処分費って
費用が計上されてたなと。
調べてみると残土処分専門の業者さんもありますし
建材屋さんでもお願いできるようです。
想定外の費用がかかってしまいますが、他に手が無いので
引き取ってもらうことにしました。
ネットで「残土処分 相場」みたいに検索したところ
高くても2㎥で1諭吉さんまでのようなので、これを基準に
近くの業者に問合せてみることにしました。
ところがネットの情報と比べてウチのあたりの相場は
かなり高いようです。
2㎥として高いところだと4諭吉さん超!(@_@;)
残土処分場の引き取り価格など地域によって
価格差があるようですがナンボなんでも高すぎるやろヾ(*`Д´*)ノ"
その後、数社に問合せてようやく処分費込で2万円の所が
見つかりました。(ていうかそこは、前に砕石やクラッシャーランを
購入させてもらった建材屋さんでした)
砕石やクラッシャーランの購入時は思ったより安くて
嬉しかったのですが、残土処分にこんなにかかるなんて・・・
厳しい現実でした(T_T)
この時目的の深さまで掘り進めますが、掘り過ぎないよう注意が
必要みたいです。
掘り過ぎたら埋めればいいんじゃ?みたいに単純な
話じゃないそうな。
一旦掘り返すとその後しっかり転圧したつもりでも元の地盤の
硬さには戻らないらしく、そんな状態で上にコンクリートとかを
打設すると後で割れたり、不同沈下する原因になるようです。
ただウチの庭の場合は真砂土で盛土をしてから1年しか経っておらず
そもそも地盤が柔らかいので、根切の作業とは関係なく
どっちにしても何らかの対策が必要と思います。
だから、根堀に関してはあまり神経質になる必要はなさそうです。
で実際やってみた感想ですが、全体で広さ約16㎡×深さ15cmほどを
掘り返したでしょうか、柔らかいとは言え1年近く通路になっていて
踏み固められた土をスコップ一つで掘り返しては
(地面が凸凹してて一輪車も使えないので)てみ(石み)という道具で
ひたすら別の場所に運ぶ作業の繰り返し、メチャメチャ大変でした・・・
掘り返した所はこんな感じになりました。
それから工程などもちゃんと考えたつもりだったんですが想定外の
こともありました。
何かというと掘り返した土が凄いボリュームになったんです。
目測を誤ったってことだけでなくて、土って掘り返すと膨らむ
(体積が増える)んですね、感覚的には1.5倍くらいになった感じ。
出た土は植え込みや花壇に入れちゃおうと思っていたのですが
到底収まる量ではありませんでした。
要らない土の処分なんて考えたことも無かったので
正直どうすりゃええの?って感じ
でふと思い出したのですが家の建築の時に残土処分費って
費用が計上されてたなと。
調べてみると残土処分専門の業者さんもありますし
建材屋さんでもお願いできるようです。
想定外の費用がかかってしまいますが、他に手が無いので
引き取ってもらうことにしました。
ネットで「残土処分 相場」みたいに検索したところ
高くても2㎥で1諭吉さんまでのようなので、これを基準に
近くの業者に問合せてみることにしました。
ところがネットの情報と比べてウチのあたりの相場は
かなり高いようです。
2㎥として高いところだと4諭吉さん超!(@_@;)
残土処分場の引き取り価格など地域によって
価格差があるようですがナンボなんでも高すぎるやろヾ(*`Д´*)ノ"
その後、数社に問合せてようやく処分費込で2万円の所が
見つかりました。(ていうかそこは、前に砕石やクラッシャーランを
購入させてもらった建材屋さんでした)
砕石やクラッシャーランの購入時は思ったより安くて
嬉しかったのですが、残土処分にこんなにかかるなんて・・・
厳しい現実でした(T_T)
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庭の小径工事/その1(水盛 遣り方)
立水栓用の排水管を設置できたので次に庭の小径の工事に進みます。
まずは、PC上で考えたレイアウトに基いてチョークで地面に線を引きます。
小径は地表から乱形石、モルタル、生コン(中にメッシュ)、砕石という合計20cm程度の層で構成するつもりです。
また、雨が降っても小径上に水が溜まらないように建物側から擁壁方向に若干(1/100〜2/100)の勾配をつけようと思います。
更に、小径内には既設の雨水升が2箇所あるので、天端は雨水枡の蓋と面一にしなければいけません。
上記の条件を満たすよう天端のレベルを決め、ペットボトルと透明なホースで自作した水盛管で完全に我流ですが遣り方をしました。
まずは、PC上で考えたレイアウトに基いてチョークで地面に線を引きます。
小径は地表から乱形石、モルタル、生コン(中にメッシュ)、砕石という合計20cm程度の層で構成するつもりです。
また、雨が降っても小径上に水が溜まらないように建物側から擁壁方向に若干(1/100〜2/100)の勾配をつけようと思います。
更に、小径内には既設の雨水升が2箇所あるので、天端は雨水枡の蓋と面一にしなければいけません。
上記の条件を満たすよう天端のレベルを決め、ペットボトルと透明なホースで自作した水盛管で完全に我流ですが遣り方をしました。
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資材購入/中古レンガ・耐火レンガなど
アプローチと立水栓、そして石釜作りの材料として中古の耐火レンガ(いわゆるアンティークレンガ)をふじた屋さんから、新品の耐火レンガを三石耐火さんから大量に購入しました。
三石耐火さんからは、レンガ以外にも耐火性のあるセメント(耐火キャスタブル)や耐火性と断熱性のあるセメント(ライトキャスター)、粘土状のプラスチック耐火物を購入しました。
以前の記事にも書いてますが、ふじた屋さんと三石耐火さんは牛窓への旅行の際に立ち寄って見学させてもらったり、石釜の設計図を見てもらって意見をいただいたりと大変お世話になったんです。どちらも本当に親切に対応していただきました。
あれから何と2年も経ちます。
その節は大変お世話になりました _(_^_)_
構想2年(いや、着想からだと3年か)いよいよ大工事が始まります。
購入した商品の内訳は以下の通り
【ふじた屋さんから】
・アンティークレンガ/並型 2パレット(計640個)
・アンティークレンガ/ハーフ 1パレット(数えてませんが600個強かな?)
ハーフという商品名ですが、必ずしも並型の半分ではなくサイズはバラバラ。
(奥行き)11.4cm×(高さ)6.5cmはほぼ一定ですが幅は6cm〜20cmとマチマチです。
このマチマチなのがミソで、この後石釜土台を作る際、とても重宝しました。
というのもレンガワークでは定型以外のサイズのレンガが必要になるシーンが多くあります。
必要なサイズに合わせてディスクグラインダーでカットするのですがこれが結構大変なんです。
カットする際、粉塵が凄いのでゴーグルや防塵マスクの着用が必要ですが、暑い季節なので汗がゴーグルにしたたり息苦しくなります。
危険も伴いますし、大きな音も出ますので近所迷惑にならないよう作業の時間帯も限られます。
このハーフ(バラバラ)レンガのお陰でカット作業を最小限にすることができました。
並型レンガも良い感じに焼け色がバラついてます。
できてみないと分かりませんが、この後届くアイアンのフェンスともバッチリ合いそう。
ちょっと写真にも写ってますが、おまけで穴の開いたレンガ(オーナメント/オブジェ用?)などを付けてもらいました。何に使うかはこれから考えます。
【三石耐火さんから】
・SK32 並形 230×114×65mm 100個
・SK34 T3 230×114×65/35mm 60個
・SK32 Y2 230×114×65/50mm 8個
・SK34 Y3 230×114×65/32mm 8個
・CA13 キャスター(25kg入) 5袋
・LC10N ライトキャスター(20kg入) 2袋
・PL34 粘土状接着剤(25kg入) 3箱
セリ型(T3、Y2、Y3)のレンガに耐火度の高いSK34の商品が混ざってます。
耐火レンガは耐火度が高くなるほど値段は高くなるのですが、SK34の耐火度が必要な訳ではありません。
じゃあ何でSK34のレンガを購入したかというと単にSK32の商品の一部が在庫切れだったからというだけ。
耐火レンガって一旦在庫切れになると納品まで数ヶ月かかることもザラだそうです。
セリ型レンガを工事で使うまでまだ暫く期間はありますので納期は問題無いかもしれませんが、レンガは重量物なので送料が高いんです。
今回くらいの量になると重量で送料を払うよりユニック車を1台チャーターした方が安くなります。
なのでユニック車の積載重量一杯までは送料は変わりません。
これに対して後から追加で購入すると別で送料がかかってしまうので、レンガ自体少々高くても1回でまとめて買った方がお得なのでした。
費用に興味がある方もいるかもしれませんのでちょっと書いておきますか・・・
各業者さんの商売の邪魔になってはいけないので個別の価格は伏せますが、今回購入した分の総額は送料含めて20万弱でした。
三石耐火さんと、ふじた屋さんそれぞれに発送をお願いすると
上記プラス3万強かかる所でしたが、ダメ元でユニック車の手配をお願いした
ふじた屋さんに三石耐火さんから購入する分も一緒に運んでもらえないか
相談した所、快くOKとのこと。これはとてもありがたかったです。
実際届いてみるとその量は圧倒的で、ホームセンターでちょっと買ってきました、なんてレベルではありません。
これ以降、山積みになってる砕石やレンガを見たご近所さんや通りすがりの方から「何を作るの?」「お仕事はこういった関係?」と聞かれるようになりました・・・
いやいや大量の資材を前に途方に暮れてるどの付く素人ですが?・・・(笑)
ともかくご近所迷惑にならないことに注意して、焦らずボチボチ進めていきたいと考えてます。
三石耐火さんからは、レンガ以外にも耐火性のあるセメント(耐火キャスタブル)や耐火性と断熱性のあるセメント(ライトキャスター)、粘土状のプラスチック耐火物を購入しました。
以前の記事にも書いてますが、ふじた屋さんと三石耐火さんは牛窓への旅行の際に立ち寄って見学させてもらったり、石釜の設計図を見てもらって意見をいただいたりと大変お世話になったんです。どちらも本当に親切に対応していただきました。
あれから何と2年も経ちます。
その節は大変お世話になりました _(_^_)_
構想2年(いや、着想からだと3年か)いよいよ大工事が始まります。
購入した商品の内訳は以下の通り
【ふじた屋さんから】
・アンティークレンガ/並型 2パレット(計640個)
・アンティークレンガ/ハーフ 1パレット(数えてませんが600個強かな?)
ハーフという商品名ですが、必ずしも並型の半分ではなくサイズはバラバラ。
(奥行き)11.4cm×(高さ)6.5cmはほぼ一定ですが幅は6cm〜20cmとマチマチです。
このマチマチなのがミソで、この後石釜土台を作る際、とても重宝しました。
というのもレンガワークでは定型以外のサイズのレンガが必要になるシーンが多くあります。
必要なサイズに合わせてディスクグラインダーでカットするのですがこれが結構大変なんです。
カットする際、粉塵が凄いのでゴーグルや防塵マスクの着用が必要ですが、暑い季節なので汗がゴーグルにしたたり息苦しくなります。
危険も伴いますし、大きな音も出ますので近所迷惑にならないよう作業の時間帯も限られます。
このハーフ(バラバラ)レンガのお陰でカット作業を最小限にすることができました。
並型レンガも良い感じに焼け色がバラついてます。
できてみないと分かりませんが、この後届くアイアンのフェンスともバッチリ合いそう。
ちょっと写真にも写ってますが、おまけで穴の開いたレンガ(オーナメント/オブジェ用?)などを付けてもらいました。何に使うかはこれから考えます。
【三石耐火さんから】
・SK32 並形 230×114×65mm 100個
・SK34 T3 230×114×65/35mm 60個
・SK32 Y2 230×114×65/50mm 8個
・SK34 Y3 230×114×65/32mm 8個
・CA13 キャスター(25kg入) 5袋
・LC10N ライトキャスター(20kg入) 2袋
・PL34 粘土状接着剤(25kg入) 3箱
セリ型(T3、Y2、Y3)のレンガに耐火度の高いSK34の商品が混ざってます。
耐火レンガは耐火度が高くなるほど値段は高くなるのですが、SK34の耐火度が必要な訳ではありません。
じゃあ何でSK34のレンガを購入したかというと単にSK32の商品の一部が在庫切れだったからというだけ。
耐火レンガって一旦在庫切れになると納品まで数ヶ月かかることもザラだそうです。
セリ型レンガを工事で使うまでまだ暫く期間はありますので納期は問題無いかもしれませんが、レンガは重量物なので送料が高いんです。
今回くらいの量になると重量で送料を払うよりユニック車を1台チャーターした方が安くなります。
なのでユニック車の積載重量一杯までは送料は変わりません。
これに対して後から追加で購入すると別で送料がかかってしまうので、レンガ自体少々高くても1回でまとめて買った方がお得なのでした。
費用に興味がある方もいるかもしれませんのでちょっと書いておきますか・・・
各業者さんの商売の邪魔になってはいけないので個別の価格は伏せますが、今回購入した分の総額は送料含めて20万弱でした。
三石耐火さんと、ふじた屋さんそれぞれに発送をお願いすると
上記プラス3万強かかる所でしたが、ダメ元でユニック車の手配をお願いした
ふじた屋さんに三石耐火さんから購入する分も一緒に運んでもらえないか
相談した所、快くOKとのこと。これはとてもありがたかったです。
実際届いてみるとその量は圧倒的で、ホームセンターでちょっと買ってきました、なんてレベルではありません。
これ以降、山積みになってる砕石やレンガを見たご近所さんや通りすがりの方から「何を作るの?」「お仕事はこういった関係?」と聞かれるようになりました・・・
いやいや大量の資材を前に途方に暮れてるどの付く素人ですが?・・・(笑)
ともかくご近所迷惑にならないことに注意して、焦らずボチボチ進めていきたいと考えてます。
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