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2020年9月24日木曜日

Logicool MX KeysのF6〜F10キーで入力中の文字ソースを変更できなくて困った件

 Macbook proとWindows機を仕事で用途によって

使い分ける必要があるんだけど、キーボードやマウスまで

それぞれ別に用意するなんてスペースの無駄だけでなく

「あ、こっちのマウスじゃなかった」とか、

「えーっと"@"ってどこだっけ?」とか、

使おうと思ったら「電池切れてるやん」とか、

考えただけで混乱するし。


てことでMacとWindows、場合によってはiPadでも

使うかもと、MacとWindows両対応のキーボードの中でも

切り替え操作が簡単で、タイピングも気持ちいいと評判の

Logicool MX Keysをゲットしたのですよ。

しかも当時、国内ではAmazonで並行輸入のアホみたいな

値段で買うしかない英語配列のが欲しかったのです。

USAのAmazonでは売ってたんだけど日本への配送不可で

買えんし、輸入代行に頼むと結局高いしってことで

最終的にamazon.co.uk つまりイギリスのアマゾンから

購入したんだよね、今じゃ普通にSofmapとかでも英語配列

買えるようになったってのに・・・。

しかも、英語配列と言ってもusじゃなくてuk配列、

「`」や「~」がescの下じゃなくて左shiftの右にあるという・・・。


まあ、それはいいんだわ、MB proのキーボードはほとんど使わず

触るのMX Keysばっかなんで慣れたし。キーボードのタッチも

PC間の切り替え操作も最高だし。


ところが何かの拍子にファンクションキー(F6〜F10)で、

かな入力中の文字を別の入力ソース(カナとか半角カナとか

半角英数とか)に切り替える操作ができなくなってiTunesが

起動するようになっちまいやがった。

Fキーがイワユル特殊機能用のキーになっちゃった訳ね。

もちろんfnキー押しながらF7とか押せば変更されるんだけど

このキーボードのfnキーって右手の下にあるから右手でfnキーを

押すとして、「半角英数に変更したいな、じゃあ左手でF10キー」

ってめっちゃ遠いし、「じゃあ片手(右手)だけでやるか」と

カタカナにした後で「やっぱひらがなに戻そう、右手親指で

Fnキー、人差し指でF6キー」って、やっぱめっちゃ遠いっての。

しかも俺左利きなんで、右手だけでそんな器用な操作そもそも

無理だし。

めんどくせぇなぁ、と思いつつシステム環境設定のキーボードを

開いて設定を確認するも、ちゃんと「外部キーボードのF1、F2などの

キーを標準のファンクションキーとして使用」には☑入ってるし。

じゃあLogicoolのLogi Option側の設定かよ?と確認するも

こっちも同じ設定になってる、、何だよコレ。

そう言えば数ヶ月前にも同じ問題で詰まって、調べ回った挙げ句

なんとか解決したんだけど、肝心の解決方法を忘れちまった!

「Mac ファンクションキー 入力中」とか

「mac ファンクションキー 半角カナ」とか

「mac mx keys ファンクションキー」とか

色々googleさんに聞いてみるも、どれもこれも

システム環境設定とLogi Optionの設定のことしか出てこねぇ。


途方に暮れつつキーボード眺めてたら、escキーに何やら

「南京錠の中にfnの文字」があるイラストがあるのを発見。

あーーーっ、ボンヤリと数ヶ月前の記憶が蘇ってきたわ。。。

そうです、答えはfnキー押しながらescキー押下でした。

システム環境設定やLogi Optionがどう設定されてようが

fn+escはハードウェアレベルで標準のファンクションキーと

特殊機能用のキーが切り替わるため、こっちが優先されるらしい。


つまり今回の原因は、何かの拍子にfnキーとescキーを同時に

押しちゃったんだろうね。

また忘れるかもしれないので、ここに残しとこ。

2018年12月3日月曜日

iTunesを起動する度にパスワードが要求されるお話

いつからか覚えてないのですが、今使ってるMacBook Pro2017、そしてその前に使っていたMacBook Air2011でiTunesを起動する度に
「iCloud ミュージック・ライブラリ・セッションの期限が切れました」
というメッセージとともにApple IDでのサインインを求めるアラートが表示されるようになりました。

以前調べてサインアウト→サインインしたり、設定ファイルを退避させてiTunesをインストールし直したりしたのですが、症状は変わらず。

結局サインインしてもしなくてもiTunesの動作に特に支障もなかったので、毎度アラート画面でキャンセルして使っていたのですが気持ち悪いっちゃ気持ち悪い。
でmojaveへのバージョンアップついでに調べ直して見つけた対処で、ようやく問題が解消できたようです。
その方法がコチラ↓
https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=26657

iTunesの最新バージョン(現在12.9)では若干メニュー構成も変わってるようなので念の為、手順を残しときましょう。

1.iTunesを起動。アカウントメニューからマイアカウントを表示を選択

2.表示されたアカウント情報の一番下の「購入とダウンロードに関する警告をすべてリセットします。」のリセットボタンをポチっと。

これで次回の起動以降、サインインを要求する画面は表示されなくなりました。メデタシメデタシ。

2018年11月20日火曜日

Macでアカウント名やホームディレクトリ名を変更したら色々トラブったお話

昨日に引き続いて、MacBook Proの設定を変更してたら再びツボったので。

そもそものいきさつなんですが、現在仕事で使ってるMacBook Proって、前の仕事で使ってたMacBook Airのバックアップからの復元で環境を構築したのです。

というのも新しいPCにイチからアプリケーションインストールしたり設定したり、メールやブックマークや書類をインポートしたりってクソ面倒で時間もかかるじゃないですか。

その点MacはTime Machineのバックアップから環境構築すれば、ほぼ全ての作業が自動でできてとっても楽チン。
元の端末を手放したりせず併用する場合は、有償アプリケーションのライセンスは追加購入必要ですけど。(Adobe CCとかMS Officeとかね)

それで新しい作業環境を簡単に構築できたのは良かったものの、復元で環境作るとユーザ名やらホームディレクトリ名やらが元の環境のまま。自分の場合は前職の肩書とかで設定してたのでそれが気持ち悪くて、いつか変更しなくちゃと気になってた訳ですよ。

とは言えユーザ名やホームディレクトリ名ってシステムに深く関与してる箇所なので、そんな安易にやっていいはずも無く。
以前にも一度やろうとしたことがあったんですが、当時はターミナル使う方法しか無く難易度も高そうだし、色々問題が出るって情報もあったので、ヤバそうだなと断念したんです。
それが改めて情報集めてみたらAppleのサイトで堂々とやり方が紹介されてるじゃありませんか!
https://support.apple.com/ja-jp/HT201548
ふむふむ、ターミナルとか使わなくてもいいのか、手順も簡単そうだし、Appleさん的にもバックアップ取っとけ程度の注意ってことは、意外と大したことないのかも。
よ〜し!

やっちゃえ!NISS○N(今日この名前出すのはチョット不吉かも。)
エイっ!
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はい、ツボりました。

変更後、ほぼ仕事で使う全てのデータを置いてるDropboxとGoogle Drive File Streamが起動しなくなりました。
(もちろん保存してるデータにはWeb経由ならアクセスできますが、それじゃ業務に支障ありまくりなので。)

それでも調べたらDropboxは開発元で対処方法を案内されてたので、何とか復旧しました。
https://www.dropbox.com/help/syncing-uploads/stuck-syncing
このページの「権限エラー」のMacのタブに記載される方法で難なく起動OK。データの同期も自動で普通に利用再開できました。

一方でGoogle File Streamは、まだリリースされてから間もないからか、それらしき情報が見当たりません。

起動しようとするとポップアップアラートが。
「ドライブファイルストリームをマウントできません。
マウントポイントに指定したディレクトリが空ではありません。
別のマウントポイントを選択してください。」とな。


そんなこと言われましても。

メニューバーのドライブファイルストリームアイコンから設定メニューを開こうとしてもグレーアウトしててイジれないし、何度ログインしようとしても同じエラー表示するだけだし、どうすりゃいいのさ。

とりあえずドライブファイルストリームだけじゃなく、以前使ってたGoogle Driveも含め、設定ファイル一式削除してアプリをアンインストール、再インストールしましたが状況は変わらず。

日本語ではどうしてもそれらしい情報が見つからないので、つたない英語で検索して見つけたのが下記。
https://productforums.google.com/forum/#!msg/apps/fv3aqquKDtQ/E2RvT2iHBwAJ
/Volume以下にあるGoogle Driveフォルダを削除してみよ、とのこと。

おぉ、確かにありましたよ/Volume以下にGoogle Driveフォルダが。

ソッコー削除してGoogle Drive File Streamを起動したところ、ようやくマウントできました。
自動で同期再開してくれて、置いてあるデータが利用できるようになりました。ホッ。

あ、そうそう。以前MacというかOSX環境でセキュリティソフトのESETとGoogle Drive併用すると、フリーズしてんのかっていうほどESETがCPUを消費しやがるすることがありました。

その際ESET側でGoogle Drive以下のディレクトリを検査対象から除外して負荷が下がったことがあったんだけど、今回の件が復旧した後、設定を見直したら除外指定してるのが古いホームディレクトリ名のままでした。
そのままでも動作が重くなったりする感じは無いんだけど、もしかして最近ESET側でGoogle Drive使用時の負荷対策でもしたのでしょうか?

ま、それならそれでいいのだけど、万一以前と同じ状況になると困るので、念の為変更後のディレクトリに更新しました。
この件はコチラ↓を参考にさせていただきました。
https://blog.eumyang.net/2018/03/mac-google-drive-file-stream-eset/
ESETで特定の場所を検査対象外にするって、セキュリティ的にどうなんよ?
という点に若干不安はありますが、そこはGoogleさん側で何らか対策してくれてますよね?という淡い期待に頼ろうかと。

業務で使ってるアプリケーションを全部試した訳じゃないので、まだトラブルが残ってる可能性もありますが、とりあえず無いと非常に困る2つのサービスが復旧できて(昨日に続いて)良かった、良かった。

アカウント名やホームディレクトリ名が変更できて気分も一新。
アカウントやホームディレクトリって毎日何度も目にするだけに、面倒だけど思い切って変えて良かったと思った次第。