2010年3月25日木曜日

土地の決済

遂に土地を購入しました。
順序が逆ですが決済の直後に現地に行き、簡易ではありますが売主さん立会いの元、土地の形状を計測し、書面に間違いが無いことを確認しました。
担当の○尾さん、雨でぬかるんでるにも関わらず計測いただいてありがとうございました。

さあ、これで本当に家づくりが始まります。
・・・と言いつつ、まだまだ設計段階なので着工まで数ヶ月はこのままですが。

2010年2月23日火曜日

銀行からの審査通過の連絡

審査を依頼していた2行から審査通過の連絡があった。
審査結果を待っている間の、この宙に浮いているような何とも言えない気分を感じたのって、大学の合格発表以来かもしれないな。

土地決済の期日も近くなったので、融資決定額や優遇金利など条件を確認するため、2行に伺って説明を受けてきた。

その2行とはTVCMでも最近よく見かける東京スター銀行と、逆にあまり日本で知られていないHSBC銀行。
色々シミュレーションしてみたけれど、団体信用生命保険の保険料や住宅ローン減税まで含めてみると、私達のケースでは若干ながらHSBC銀行の方がメリットが大きいということになった。
中国を始め、海外に強いことも私の仕事上メリットがあるので、HSBC銀行にお願いすることに決めた。

2009年11月28日土曜日

土地の売買契約締結

今日は土地の売主さんの事務所に伺い、売買契約を締結しました。
特約事項には状況によってお互い解約できる条項もあるけれど、基本的にはこれで価格や決済時期が確定した。

売主がお固い企業なので安心感はあるし、決済時期等について担当者の方が相当融通を利かせてくれたのも助かった。
いよいよ、この土地に絞ってプランを作っていく作業が始まる。

2009年11月5日木曜日

設計事務所を決めました!

それぞれの設計事務所に訪問してから3ヶ月ちょっと。
その間、各設計事務所との追加打合せや完成見学会に行ったり、実際に建てたれたお宅に訪問させていただいたり、と色々あったなぁ(超田舎に泊まろうコーナーばりに思い切り割愛)

各社特色や魅力があって一社に絞るのはとても難しかったけど、最終的にはどんな内容であれ、自分たちの要望を必ず一旦はプランに組み込んでいただける柔軟さや人当たりの柔らかさ、オープンシステムを本気で盛り上げようとされている姿勢に感銘して、一番最初にお会いした設計事務所Aさんにお願いすることにした。
もちろん要望が全てプランに反映されるということは、費用や仕上りなどその結果責任を背負うことになるってことも理解してるつもり。

家づくりってそもそもそういうモノだろうけど、ここにお願いするってことはその覚悟がより必要になるってことだと思った。

「お金出すし考えろと言われたことは考えるけど後はいいようにして」って任せられると楽なんだろうけど、自分にはこの選択が合ってたと思いたい。

他の設計事務所さんには、現地調査やラフプランを作成いただいたにも関わらずとても心苦しかったのですが、丁重にお断りしました。
中にはラフプランの段階にも関わらずこんなイメージ模型まで作ってくれた設計事務所もありました。
私がご相談した設計事務所は全部オープンシステムに加入している所ばかりでしたが、それぞれ特色があって熱心でした。甲乙付けることは最後まで難しかったです。

2009年10月31日土曜日

銀行に行ってきた

住宅ローンについて色々検討し、返済シミュレーションの条件をもっと色々変えてやってみたいとExcelで金利計算の関数を調べて、相当凝ったシミュレーションができるようにしたり。

今まで全然考えたことも無かったけど、住宅ローン一つ取っても物凄い選択肢があって、「ココ!」って所に辿りつくまで考えが途中何度も変わった。

住宅もそうだけど、資金計画ってそれこそ人それぞれ全く置かれた状況や本人の考え方が違うから、正解もホント人それぞれ。
その中で、今まで無鉄砲で行き当たりばったりと自分では思っていたのに、意外とリスク回避に重点を置くタイプだったことに気がついた。
そんな俺が選択した商品はズバリ「預金連動型」
扱ってる金融機関が少ないのが難点だけど、幸い神戸にはその内の数行の支店がある。
今日はその内の2行に伺って、説明を聞いてきた。

下調べしていたことから特に目新しいことは無く、取り敢えず2行には審査に向けて提出物等を準備する旨お伝えした。