2010年9月10日金曜日

擁壁工事(型枠)

神戸も昨日あたりから随分涼しくなったと思ったけど、やっぱり昼間日向に出ると暑いです。
擁壁工事も進み型枠がだいぶ出来上がっていました。

こちらから見ると中々迫力あります。
フェンスは頑張ってアルミじゃなくって、アイアンで囲むつもりなんですが楽しみです。

鉄筋以外にスペーサーなど色々な部材が仕込まれてますが、よく分かりません。
今度現場で設計士に聞こうっと。
来週火曜には生コンが入るそう。朝早起きして見に行こうかな。

2010年9月3日金曜日

擁壁工事

着工から土日を含めて、ず~っと晴天続きで工事は順調に進んでいるようです。

湿式柱状改良工事の養生期間も過ぎて擁壁工事に入りました。
担当の業者さんは大阪を中心に営業されているようですが、床掘検査で相当な是正を指示されたとこぼされてました。
擁壁が最高部で2mあるので、ちゃんと構造計算も行い確認申請をして、その通りに施工されているのですが、どうも神戸は震災の経験からか、相当厳しいチェックを行われるとのこと。
(ま、私達施主にとってはコストに影響しない限り良いことなのですが)
例えば二重の配筋(ダブル配筋)の間隔を一定に保つためのコの字型の金具(名前は振れ止めだったかな?)は鉄筋が交差している箇所に対して一個おきにしなさいとか、だそうです。
私が帰った後に、擁壁配筋検査が行われ、そこでもかなりの是正指示があったとのこと。

おまけ:配筋作業前に撮った写真
地盤調査でも分かっていたことですが、地下水位の高い所があるようです。
数週間、雨は降ってませんが擁壁用に掘った溝にこれだけ水が溜まっていました。
見ている間も、水の下からポコポコと泡が出ている場所があり水が湧いているのが分かります。ここは2mの高さの擁壁の底面にあたる場所で建物からは相当低い位置になりますが、地下水位が高い場所ってあまり良くないって聞いた気がしますのでちょっと気になりますね。
何か特別な対策など必要無いのか、設計事務所に聞いてみようと思います。

2010年8月21日土曜日

地盤改良工事

いよいよ着工です。まずは地盤改良工事から。

土地の分譲業者から以前見せてもらった図面(地籍図)で切土と盛土の部分が混在していることから、地盤改良や擁壁工事は相当の規模になることを予想はしていました。

「売買契約前でも地盤調査してもらって構いません。」と分譲業者からも許可をもらっていたので実施しておけば良かったのですが、地積図等を見た設計事務所から「恐らく大きな問題は無い、それに実際の建物の形状が決まってからでないと、地盤調査の意味が無い。」と言われたことで、地盤調査は土地の決済後に実施することになりました。

検査に費用をかけても良い結果が出れば、かなりコストが浮くとの期待のもと、スウェーデン式サウンディング法と、表面波探査法の両方で調査してもらいましたが、残念ながら結果は良くありませんでした。

擁壁工事前と、基礎工事前の2段階に分けて地盤改良工事が必要になるので、工事の規模も費用も結構大きくなるとのこと。

土地決済後なので、納得できるならお願いするしかありません。

土地全体を擁壁で囲むことを諦め、法面はそのままにして建物のための地盤改良のみで済ませればかなり費用は抑えられそうですが、敷地の4割が利用できない部分になってしまいます。
その上、法面の手入れも大変でしょうし、斜面の角度も結構あります。
自分たちだけでなく、近所の子供達にとっても危ないように思いますので、少し無理することになりますが当初計画の通り、全体を擁壁で囲むことにしました。

その計画に沿って地盤改良から工事が始まりました。

数日前に確認した所、今日一杯で地盤改良工事が完了するとのことでした。
そこで午後、昼休みがてら様子を見に現地に行きました。
ところがここの所の晴天続きで予定より順調だとは聞いていたのですが、既に改良工事は完了していて、現場には誰もいませんでした。
改良工事作業を見ることができないのは残念でしたが、いよいよ始まった感じがします。

ところでウチは地盤調査の結果に基づいて素直に地盤改良工事をお願いしましたが、地盤改良について調べていたら、こんなサービスがあることを知りました。
地盤セカンドオピニオン
このサイトによれば一般的な地盤調査の結果で改良が必要と言われたケースでも、実にその7割は改良不要とのこと。
その理屈は万が一、地盤調査で問題無しと判定した土地で何か問題が起きた場合、調査会社が負担する補償額がかなりの金額になるので、調査結果の判定が厳しくなりがち。←よく言えば。
地盤調査会社=地盤改良業者なので、厳しく判定した方が儲かる。←悪く言えば。
ということらしいです。

一方、見方を変えれば上記サービスって保険屋さんの一種とも言えるような。

改良工事不要と判定→でも本当に不要なのかちょっと心配→万一何かあった時に備える保険があると安心ですね→保険加入の手数料で儲かる、って構造、みんな色々と考えてるなぁ・・・
新しいサービスみたいなので、あくまで現時点の情報ですが診断だけなら無料みたい。

ちなみにウチも改良工事が始まる直前にこのサービスを知り、着工に間に合わないかもしれないと思いつつ地盤調査の結果を送ってみました。
診断結果は見事に「工事必須!」とのこと。チャンチャン。。。

ウチにとっては嬉しくない「オピニオン」でしたが、工事が必要な時はちゃんと必要と診断されることの証明として、どなたかの参考になれば幸いです。。

2010年7月24日土曜日

地鎮祭

近くの神社にお願いして地鎮祭を執り行ないました。
ものすごく暑い日でした。
これから長い間この土地にお世話になるんだなと思うと、神聖な気持ちになりました。
蝉しぐれが降り注いでいましたが、何故だか妙な静寂さを感じていました。

2010年7月20日火曜日

地鎮祭前の草刈

土地の取得から4ヶ月、地鎮祭を前に雑草が凄いことに・・・
こんな状態で宮司さん呼んじゃダメだよなぁと。
そこで急遽草刈りをしようということになりました。
まずは自分でできないかと、草刈機を購入或いはレンタルするって
方向で調べてみました。

まずは購入する場合。
家が建ってしまえば庭も小さいからまず使うことは無いので
新品で買うほどの価値は無いなと。
オークション(中古)なら安く買えるかもだけど、
地鎮祭まであまり時間が無いので、間に合わないかもしれないし。

続いてレンタル
機器の配達/回収はしてもらえないので、お店まで引き取りに
行かなくちゃいけないし、刃は自分で購入とか、
最低2日は借りることになるから結局買うのと
そんなに違わない費用になっちゃうことが判明。

刈るだけでも大変だってのに、機器の手配や
出たゴミの処分(大量になると通常ののごみ収集には出せず、
自分で市の焼却施設に持ち込む必要あり)も大変。
車がセダンなので何回運ばなくちゃいけないのか
見当もつきません。こりゃちょっと自分じゃ無理かも。

で、高いんだろうなぁと選択肢から外してたのですが
業者さんにお願いする方法を検討することにしました。

まずこの土地の分譲元や設計事務所経由で見積を
お願いしたところ、4万〜9万とやはり結構なお値段。

4万で手を打とうかとも思いつつネットで業者さんの
相場を調べていて見つけたのが、シルバー人材センターでした。

価格はネットに掲載が無いためダメ元で電話してみたところ
やり取りも丁寧で費用もまずまずお手頃。
ようやく目処がつきました。

ということで、作業をお願いしたのですが
作業の前の現地確認時に雑草で見えなかった地面には
法面保護用のネットがかかっていたそうです。
更にそのネットを地面に固定するための金具が刺さっていたのに
気付かず、草刈機の刃が欠けてしまうなど作業はかなり難航したそうです。
その上とても暑い日でしたが、ご覧のとおり綺麗に仕上げてもらえました。
朝から作業されるとのことだったので、11時頃に冷たい飲み物を
差し入れに行った所、すでに写真の通り、草刈りは完了し
後片付けをされている所でした。

費用は刈り取った雑草の処分も含めて26,800円でした。
面積によって費用は増減しますのでご参考まで。(ウチは230㎡ほど)

シルバー人材センターって草刈りに限らず、結構な技能を持っている方も
多く費用も手頃なので凄く頼りになると思いました。